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【素朴な疑問】ギャラクシー賞って何?過去に受賞した番組や芸人さんと受賞理由をご紹介!

テレビを見ていてたまにギャラクシー賞受賞しました!って聞くことありますよね?見てる方からすれば受賞する番組=いい番組とはならないかもしれませんが、なんか気になるので調べてみました。

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たまに聞くギャラクシー賞って何?受賞番組とその理由は?

ギャラクシー賞って何?

ギャラクシー賞概要

NPO法人放送批評懇談会の会員から選ばれた選奨事業委員会が応募のあった番組作品から「テレビ部門」「ラジオ部門」「CM部門」「報道活動部門」各賞を日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設し、年に一度表彰する賞制度です。

毎年4月1日から翌年3が31日までの作品を対象に翌年5月に最終選考を経て年間受賞作品が決定されます。テレビ部門は毎月「月間賞」を選定しており、年間賞の受賞候補作品となります。番組/作品をその番組が放送された時点の時代感覚のなかでとらえることができるため、一個の作品性だけに寄りかからないのが特徴です。

応募するには参加料がかかる!

応募するには参加料がかかります。テレビ部門ラジオ部門などの部門と応募作品の時間によって差があり、以下の通りです。

維持会員維持会員以外
30分以内50,000円55,000円
60分以内60,000円66,000円
90分以内70,000円77,000円
120分以上80,000円88,000円
テレビ部門参加料 出典:NPO法人放送批評懇談会

過去の主な年間受賞作品と受賞理由は?

2017年テレビ部門特別賞 バカリズム 主演・脚本「架空OL日記」

バカリズムさんが主演・脚本を担当した「架空OL日記」はバカリズムさんが勤務する銀行を舞台としたコメディドラマで夏帆さん、臼田あさみさんなどが共演して基本女子更衣室の中でのみストーリーが進んでいくワンシチュエーションコメディです。バカリズムさんならではの脚本とバカリズムさん自身の自然なOL役が話題となりました。

受賞理由・・・地上波、BS、CS、ネット配信とレギュラーを 10 本以上抱えるバカリズム。「笑×演」や「バカリ ズムの 30 分ワンカット紀行」など、新鮮な企画を実現化したいときに真っ先に名前が挙がる人ではない でしょうか。そんな多忙な中、取り組んでいるのが脚本の仕事。2014 年に「素敵な選TAXI」で連ド ラ脚本家デビューしてからは、コンスタントに脚本を書き続け、「架空OL日記」では、OLたちの淡々 とした日常を描きながらも、バカリズム本人がそのOLの中のひとりとして自然にふるまっているとい う、リアルなのにファンタジックな作品を完成させました。そのなにげない会話は視聴者に「あるある」 と共感され、その世界の住人でいたいような独特の感覚をもたらしました。

引用:NPO法人放送批評懇談会
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2017年テレビ部門優秀賞 世界の果てまでイッテQ!

世界の果てまでイッテQは「珍獣ハンターイモトシリーズ」「出川哲朗イングリッシュ」「お祭り男・宮川大輔シリーズ」「女芸人温泉同好会」など人気企画で日曜8時に長寿番組となったことが評価されており、出演している芸人さんはこの番組をきっかけに好感度が上がっている芸人さんも多いですね。

2007 年に放送を開始した「謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテ Q!」は、10 周年にして ますます多くの視聴者に愛される番組に進化しています。「珍獣ハンター・イモト ワールドツアー」をはじめ期待を裏切らない面白さの企画を多数擁する安定 感と、何か見たことのないものを見られそうなワクワク感。10 周年記念特番はその集大成ともいえる内 容で、人気にあぐらをかくことなく、より視聴者に親しまれる番組づくりを続ける姿勢を垣間見ること ができました。イモトアヤコや出川哲朗ら、この番組で注目されたタレントも多く、日曜ゴールデン帯 における日本テレビの勢いを象徴する番組でもあります。

引用:NPO法人放送批評懇談会

2012年テレビ部門特別賞 タモリ倶楽部

放送開始から40年を迎えるタモリさんが深夜に送るかなりディープな番組で見たことない人を探すのが大変なほど誰でも一回は見たことある番組ではないでしょうか。人気コーナー「空耳アワー」は1992年から30年やっている人気コーナーです。昨今の電車ブームを作った番組でもあり、タモリさんならではのニッチな趣向が番組制作の根幹となっている番組です。

1982 年 10 月の放送開始以来、30 年以上も続く奇跡の深夜番組です。毎回、マニアしか興味を示さな いような素材を、タモリやゲストの軽妙なトークなどで、一般の視聴者にも楽しめように紹介する着眼 点と構成力は極めて独創的。特に「タモリ電車クラブ」まで発足させた鉄道関連のテーマの回は、どん な切り口で見せてくれるのか興味津々です。かといって、きっちりと計算されたわけではなく、緩い感 じで進行するのも大きな魅力。まさに元祖脱力系といえる番組です。また、バラエティにはめったに出 演しない俳優やミュージシャンが登場するのも見どころのひとつ。さらにミニコーナー「空耳アワー」 は、選曲もさることながら、再現ドラマの楽しさは秀逸です。

引用:NPO法人放送批評懇談会

2019年ラジオDJ部門 爆笑問題

火曜日深夜、日曜昼と全く聴衆層の違う番組を長く担当している爆笑問題の二人は得意の時事ネタ漫才のネタ元のような放送とラジオでしか聞けない爆笑問題のパーソナルな部分が出ている貴重なメディアであるといえます。

受賞理由・・・

「爆笑問題カーボーイ」「爆笑問題の日曜サンデー」を長年にわたりほぼ休む ことなく毎週放送を続け、ラジオでもその確固たる存在感を示しています。ラジ コで全国の番組を聴き、自身の番組で話題にして各地のパーソナリティと交流を 深めるなど、SNSが隆盛の時代にラジオの場だけで大きな輪を作り上げ、ラジ オに新しい広がりを生み出しました。

太田光はリスナーからのハガキやメールをおもしろおかしく巧みに紹介し、書籍や映画、芸能などに 関するトークでは知的好奇心をくすぐります。また、時に長尺で語る現代社会への考えはラジオならで はで、聴き応えがあります。田中裕二の素で飾らない反応や感情表現、時に太田以上にヒートアップす る姿もコンビとして絶妙です。

若い頃から「表現」への挑戦を続けてきた太田、アナウンサーになることが夢だった田中の二人が、 これからもラジオの場で発信を続け、ラジオに貢献してくれることを期待します。

引用:NPO法人放送批評懇談会

2020年テレビ部門個人賞 サンドウイッチマン

今や日本一好感度の高いお笑いコンビサンドウィッチマンはテレビでも多数のレギュラー番組を持ちながら地元仙台でもローカル番組を今でも続けており、2011年の東日本大震災以降も被災地への支援活動を継続して行なっています。テレビを見る人でサンドウィッチマンを嫌いな人はまずいないのではないか?と思うくらい全ての層に愛されるお笑いコンビになりましたね。

笑いの実力は芸人仲間をも唸らせるほど。「好きな芸人ランキング」では 3 年連続No1に輝き、幅広い世代 に愛されています。また、東日本大震災以来、東北の 支援に尽力し続け、その功績は計り知れません。10 年目の 2021 年は、多くの番組で東北の今を伝えました。さまざまな番組を通し、「笑いの力」で人々を励 まし、東北の心の復興に並走してきたサンドウィッチマンに、今年度の個人賞を贈呈します。

引用:NPO法人放送批評懇談会

まとめ

ギャラクシー賞受賞した芸人さんはテレビやラジオといった放送業界に長く貢献したり高い人気を維持し続けた人たちばかりでとても権威のある賞だった!

お笑いメガネ
お笑いメガネ

2021年の年間受賞作品はまだ発表されてませんが水曜日のダウンタウンおぼんこぼんFINALはノミネートされているので楽しみですね

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。また次回をお楽しみに〜

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